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四天王寺 (No.3)
英霊堂を背中にして前を向くと、
綺麗な景色が広がります。
そしてこの風景の右側に「六時堂」があります。
そして「六時堂」の前に、「石舞台」があります。
石舞台をはさんだ六時堂。
重要文化財の「石舞台」です。
ちょっと横道をそれて、東門の方へ歩いていくと、
「亀遊嶋辯天堂」があります。
ちょっと見づらいかもしれませんが、足の長い鳥が
今にも橋を渡るような構図の写真が撮れました。
その向かいには、ご利益のありそうな石像があります。
「金堂」や「五重塔」を囲んだ塀の周りにも
こんなおもしろい物がありました。
ほこらといっていいのかな?
そのほこらの横の石に文字が彫ってあります。
この文字、よくよく見ると何か変です。
文字の中に金づちやのこぎりの絵が見えます。
ほこらの周りにあるのぼりに、
文字のパーツについて一つ一つ説明が書いてありました。
のこぎり、小刀、金づち等々・・・。
どうやらこのほこらは、この四天王寺を建設した
大工さんのために建てられたほこらのようです。
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コメント(0) 2009年3月30日
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