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カブトムシの幼虫の飼い方
カブトムシの幼虫が、たくさんいる事がわかったので、
実際にどう育てるか考えます。
以前に、幼虫からそだてて成虫にして
卵を生ませた経験から考えると、
以前の大きさ、深さの昆虫飼育容器で
立派なカブトムシの成虫ができると思われます。
昆虫飼育容器の大きさ
- 高さ: 16.0cm
- 幅: 27.0cm
- 奥行き: 15.0cm
なので、深さは大丈夫だと思うのですが、
いかんせん40数匹の大所帯!
スペースが足りません!
なので、おばあちゃん家から余っている昆虫飼育容器を調達。
全部で3ケースになったので、
幼虫をそれぞれのケースに分けます。
昆虫飼育容器から、幼虫たちを取り出します。
脱皮の途中の幼虫が1匹、
死んでいる幼虫が2匹いました。
脱皮の途中の幼虫の写真。
死んだ幼虫。
スコップに乗せて撮影したのですが、
右の錆(さ)びと同じ色をしています。
生きているか死んでいるかは、色を比較すると一目瞭然。


生きている幼虫は白いです。
なので、幼虫が動かないときに、見た目の色は
生きているか死んでいるかを判断する
材料の一つになります。
管理人のやる気につながります!
2009年09月15日
