↓↓↓↓↓↓読み始める前に、まずはポチッと!
京都ビール工場見学2回目(麦汁編)
工場に入ると、
水、麦、ホップのインテリアの前に案内されます。
天然水(Water)
京都の大山崎といえば、以前
でも紹介したとおり、名水が流れています。
ここビール工場でも、
大山崎の地下の名水をくみ上げて使っているそうです。
麦(Barley)
粒の大きさにまでこだわり厳選して、
雑味・えぐみが少なく「豊かなうまみ」のある
ビール麦とも言われる「二条大麦」を使用。
ホップ(Hop)
ビール独特の苦味や香りのもととなるものです。
摘みたての鮮度が命なので
産地から低温輸送で鮮度を維持したまま工場へ
運送するそうです。
さっそく麦を手にとって見せてくれます。
そして、ホップも手にとって見せてくれ
なおかつ香りも堪能させてくれます。
ホップのアロマとビターで香りを比べさせてくれます。
こちらのホップは手にとって観察が出来ます。
天然水、麦、ホップのインテリアの向かいに大きな釜があります。
写真は京都サントリービール工場で紹介したので割愛。
その釜で、糖化→麦汁ろ過→麦汁煮沸→麦汁清澄化
という過程が行われています。
上の写真をそれぞれ拡大。
糖化
麦汁ろ過
麦汁煮沸
麦汁清澄化(ばくじゅうせいちょうか)
以上の過程を経て、
ホップ特有の香りと苦味を持った麦汁ができます。
管理人のやる気につながります!
コメント(0) 2010年4月22日
過去の記事» 京都ビール工場見学2回目(待合室編)
カテゴリー分け
« 京都ビール工場見学2回目(待合室編) | 京都ビール工場見学2回目(完成編) »
エントリー分け
http://haniwa.mise1.com/2010/04/kyoto_suntory_factory4.php