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京都ビール工場見学2回目(麦汁編)

工場に入ると、

水、麦、ホップのインテリアの前に案内されます。


天然水(Water)

京都の大山崎といえば、以前

サントリー山崎蒸溜所工場見学ツアー

でも紹介したとおり、名水が流れています。


ここビール工場でも、

大山崎の地下の名水をくみ上げて使っているそうです。

京都ビール工場 インテリア水


麦(Barley)

粒の大きさにまでこだわり厳選して、

雑味・えぐみが少なく「豊かなうまみ」のある

ビール麦とも言われる「二条大麦」を使用。

京都ビール工場 インテリア麦


ホップ(Hop)

ビール独特の苦味や香りのもととなるものです。

摘みたての鮮度が命なので

産地から低温輸送で鮮度を維持したまま工場へ

運送するそうです。

京都ビール工場 インテリア ホップ

さっそく麦を手にとって見せてくれます。

京都ビール工場 ホップ

そして、ホップも手にとって見せてくれ

なおかつ香りも堪能させてくれます。

京都ビール工場 ホップ

ホップのアロマとビターで香りを比べさせてくれます。

京都ビール工場 ホップのアロマとビター

こちらのホップは手にとって観察が出来ます。

京都ビール工場 ホップ

天然水、麦、ホップのインテリアの向かいに大きな釜があります。

写真は京都サントリービール工場で紹介したので割愛。


その釜で、糖化→麦汁ろ過→麦汁煮沸→麦汁清澄化

という過程が行われています。

京都ビール工場 糖化→麦汁ろ過→麦汁煮沸→麦汁清澄化

上の写真をそれぞれ拡大。

糖化

京都ビール工場見学 糖化

麦汁ろ過

京都ビール工場見学 麦汁ろ過

麦汁煮沸

京都ビール工場見学 麦汁煮沸

麦汁清澄化(ばくじゅうせいちょうか)

京都ビール工場見学 麦汁清澄化

以上の過程を経て、

ホップ特有の香りと苦味を持った麦汁ができます。


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コメント(0) 2010年4月22日

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